キャンペーン『赤華は追憶に燃ゆ』

-------------------------------------
◆ 今回予告 ◆

　赤い花畑で微笑むあなたは、美しかった

　太陽が黒く染まった日に引き裂かれたふたり
　旅人は行方知れずの少女を追い、幾つもの地を渡り歩く

　十三年の月日は長く、大地に昏い影を落とす
　咲き誇る花は散り、想い出は陽炎に揺らぐ
　それでも、その足が歩みを止めることはなく――

　これは、左の地を彷徨うひとりの旅人が、あの日の少女と再会する物語

モノトーンミュージアムＲＰＧキャンペーン
『赤華は追憶に燃ゆ』
――かくして、追憶は花開く

-------------------------------------
◆赤華キャンペーン専用ハンドアウト◆

　赤華キャンペーンでは、以下の演目に旅人ＰＣ専用ハンドアウトが存在する。
　演目のプリプレイで指定されているハンドアウトと差し替えて遊ぶこと。
・演目１「罪貨は喧噪に沸く」
・演目５「絹裂きは聖夜に舞う」
・演目６「火刑来たりて救済の」
・演目８「神桜は怨讐に消ゆ」（ＰＣが５人の場合）
・演目８「神桜は怨讐に消ゆ」（ＰＣが４人の場合）

-------------------------------------
演目『罪貨は喧噪に沸く』【赤華旅人用ハンドアウト】

パートナー：喧しクラン 感情：興味

君は13年前に生き別れた女性、エリサを探して左の地をさまよう旅人だ。
商いの国を訪れた君は、活気に満ちた国の中で、喧しくがなり立てる一本の古びた剣に出会った。“喧しクラン”と名乗った剣は、国に迫る脅威を訴え、君に異形を倒す英雄になれと言う。
真偽は定かでないが、異形という言葉は聞き捨てならない。君はクランを手に、事の次第を確かめると決めた。

-------------------------------------
演目『絹裂きは聖夜に舞う』【赤華旅人用ハンドアウト】

パートナー：名も知らぬ少女 感情：庇護

君は聖都を訪れた。古城の地下牢に住む知の魔女なら、異形となったエリサを救う方法を知っているかもしれない。
そんな折、淡い光に包まれたエリサと同じ年頃の女性を見た君は、興味を惹かれ後を追った。その先で出会ったのは、色を喪いつつあるひとりの少女。
この聖都で異形化の兆候が出ている者を官憲へ渡すことは死を意味するだろう。君は少女を匿うことにした。

-------------------------------------
演目『火刑来たりて救済の』【赤華旅人用ハンドアウト】

パートナー：ＰＣ① 感情：尽力

知の魔女は叡智を授ける条件として、君に「火柱の異形を倒せ」と命じた。
その言葉通り、聖都に“魔女を火刑に処せ”と御標が下る。そこに記されていたのは、君の友人・ＰＣ①の名だ……。おそらく、聖都のどこかにＰＣ①を陥れようとする異形が潜んでいる。そしてそれこそが火柱の異形だろう。
君はＰＣ①を助け、火柱の異形を倒すために駆け出した。

-------------------------------------
演目『神桜は怨讐に消ゆ』【赤華旅人用ハンドアウト】
※ＰＣが５人の場合

パートナー：血まみれの少女の霊 感情：憐憫

君は桜花の国の城下街“桜枝の町”を訪れたが、千里眼の宮司へ会う機会を得られずにいた。
そんな折、君は城下町の外れで、ほつれた祠と全身を血に染めた少女の霊に出会う。恐ろしげな外見の彼女は、しかし必死に何かを君へ訴えていた。
少女の訴えの通りにほつれの原因を追えば、国を護る宮司にも会う道が開けるかもしれない。

-------------------------------------
演目『神桜は怨讐に消ゆ』【赤華旅人用ハンドアウト】
※ＰＣが４人の場合

パートナー：椿 感情：脅威

君は桜枝の町を訪れた。エリサの行方を視ることができる千里眼の宮司へ会うため、そして先日立ち寄った教会で託された“椿の手紙”の謎を解くためだ。
手紙を頼りに神桜花の袂にある祠を訪れた君は、祠が崩れ怨霊が蘇るさまを目の当たりにする。
このままでは、桜花の国は恐るべき異形災害に見舞われてしまう。なんとしても惨劇を止めなくては！

-------------------------------------